学生向けプログラミング入門

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unity | スマホゲームアプリを作成する その6 | バウンス効果を追加

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カートがコースにぶつかった時の効果を追加します。


階層内で「Muscle_Player」ゲームオブジェクトを見つけます。

Mscle_playerオブジェクト
Mscle_playerオブジェクト



プロジェクトビューで、ModAssets > Kart > Bounce EffectPrefabsフォルダーを開きます。

Bounce Effect
Bounce Effect



バウンスエフェクトプレハブの1つを選択します。
これらは、何かにぶつかったときにエフェクトを再生するように事前構成されたパーティクルシステムです。
今回は「BouncySparkly」を選択します。

BouncySparkly
BouncySparkly



選択したバウンスエフェクトを階層内の「Muscle_Player」ゲームオブジェクトにドラッグして、カートの子オブジェクトとしてシーンにコピーします。

ドラッグ&ドロップ
ドラッグ&ドロップ



ここで「Muscle_Player」インスペクターウィンドウで、バウンスファクターパラメーターを少なくとも「15」に調整します。
これによりカートオブジェクトが他のオブジェクトから跳ね返る量が増加します。

バウンスファクター変更
バウンスファクター変更



ぶつかると弾みます。
Playして試してください。


「BouncySparkly」のインスペクターでParticleSystemのプロパティを調整してみます。
Start Colorパラメータを調整すると特定の色に着色されます。
開始速度パラメータを調整するとパーティクルを速くまたは遅くできます。

パラメータの調整
パラメータの調整



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