学生向けプログラミング入門

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unity | スマホゲームアプリを作成する その7 | カスタムトリガーを追加

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階層でStartFinishLineを検索して選択し、検索バーのXをクリックします。

StartFinishLine
StartFinishLine


StartFinishLine階層
StartFinishLine階層



ダブルクリックすることで選択してフォーカスできます。
マウスでオブジェクトを選択して「F」キーを押してもフォーカスされます。

ダブルクリックして選択
ダブルクリックして選択



上部メニューバーの[ゲームオブジェクト]> [3Dオブジェクト]> [キューブ]をクリックします。

GameObject &gt; 3DObject &gt; Cube
GameObject > 3DObject > Cube

これを「StartFinishLine」にドラッグします。

StartFinishLineにドラッグ
StartFinishLineにドラッグ



移動ツールと拡大縮小ツールを使用して、StartFinishLineの下のトラックを覆うようにキューブを調整します。

移動ツールと拡大縮小ツール
移動ツールと拡大縮小ツール



これが「トリガー」になります。

トラックをキューブで覆う
トラックをキューブで覆う



インスペクターでキューブの名前を「ConfettiTrigger」に変更します。

ConfettiTrigger
ConfettiTrigger



インスペクターの[ボックスコライダー]コンポーネントで[トリガー]チェックボックスをオンにします。

トリガーのチェックボックスをオンにする
トリガーのチェックボックスをオンにする



インスペクターで、[コンポーネントの追加]をクリックします。

コンポーネントの追加
コンポーネントの追加



「Simple Trigger」を検索してスクリプトを追加します。

Simple Trigger
Simple Trigger



Trigger Bodyの右側の円をクリックします。

右側の円をクリック
右側の円をクリック



Muscle_Playerを選択してください。

Muscle_Playerを選択
Muscle_Playerを選択



プロジェクトで「ConfettiCelebration」を検索して見つけます。

ConfettiCelebration
ConfettiCelebration



ConfettiCelebrationプレハブをシーンのStartFinishLine近くにドラッグ&ドロップします。

シーンにドラッグ&ドロップ
シーンにドラッグ&ドロップ



ParticleEffectの「Restart」で動作を確認できます。

動作確認
動作確認



ConfettiTriggerをクリックし、Simple Triggerコンポーネントで、On Trigger Enter()の下にある+をクリックします。

On Trigger Enter()の下にある+をクリック
On Trigger Enter()の下にある+をクリック



階層からConfettiCelebrationを[None(Object)]フィールドにドラッグします。

プロジェクトのConfettiCelebrationではありません
プロジェクトのConfettiCelebrationではありません



「No Function」というドロップダウンをクリックします。

No Functionのドロップダウンをクリック
No Functionのドロップダウンをクリック



「ParticleSystem」>「Play()」を選択します。

「ParticleSystem」&gt;「Play()」を選択
「ParticleSystem」>「Play()」を選択



最後にConfettiTriggerメッシュを非表示にして、道路上で見えないようにする必要があります。
Mesh Rendererの横にあるチェックボックスをオフにします。

Mesh Recdererをオフ
Mesh Recdererをオフ



テストプレイをしてフィニッシュラインを通過したときに紙吹雪が飛び出すのを確認してください。


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