学生向けプログラミング入門

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unity | スマホゲームアプリを作成する その70 | 動作スクリプトを使用する

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プロジェクトウィンドウでAssets > LEGO > Prefabs > LEGO Behaviour Bricksに移動すると、BehaviorBricksを見つけることができます。

BehaviorBricks
BehaviorBricks



「LookAt brick」はプレイヤーの方を見ます。
「Move brick」はプレイヤーに向かって移動します。
「Hazard brick」はプレイヤーにとって危険です。
「Nearby Trigger brick」はプレイヤーが特定の距離内にいる場合にのみアクティブになります。


これらのBehaviour Bricksは、作成した敵の外観に大きな影響を与えます。
ここではBehaviour Bricksを使用せずに敵にこれらの動作を適用させる方法を学びます。


まずStarter Bricksコレクションを使用し、MoveとLookAt BehaviorBricksのみをビルドに含めて小さな敵を作成します。
名前は「SmallEnemy」としました。
プロジェクトウィンドウのAssets > LEGO > Prefabs > LEGO Models > Brick Collectionsを開き、「Starter Bricks」プレハブをシーンにドラッグ&ドロップします。
階層の「Starter Bricks」オブジェクトを右クリックし、コンテキストメニューから[Unpack Prefab Completely]を選択します。
「Assets > LEGO > Prefabs > LEGO Behaviour Bricks」のMoveとLookAt BehaviorBricksをシーンにドラッグ&ドロップして敵を組み上げます。

小さな敵
小さな敵



プロジェクトウィンドウで、 Assets > LEGO > Scripts > LEGO Behavioursに移動します。

 Assets &gt; LEGO &gt; Scripts &gt; LEGO Behaviours
Assets > LEGO > Scripts > LEGO Behaviours



「HazardAction」スクリプトをシーンの「SmallEnemy」の「Move」ブリックにドラッグ&ドロップします。

「HazardAction」スクリプトをシーンの「SmallEnemy」の「Move」ブリックにドラッグ&ドロップ
「HazardAction」スクリプトをシーンの「SmallEnemy」の「Move」ブリックにドラッグ&ドロップ



シーンビューで[Move]ブリックを選択し、新しい動作スクリプトコンポーネントがインスペクターで使用できることを確認します。

インスペクターを確認
インスペクターを確認



次にシーンの「SmallEnemy」の「Look At」ブリックに「NearbyTrigger」スクリプトをドラッグ&ドロップします。
これにより敵がプレーヤーに近づくとハザードがトリガーされます。

シーンの「SmallEnemy」の「Look At」ブリックに「NearbyTrigger」スクリプトをドラッグ&ドロップ
シーンの「SmallEnemy」の「Look At」ブリックに「NearbyTrigger」スクリプトをドラッグ&ドロップ



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