学生向けプログラミング入門

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unity | スマホゲームアプリを作成する その69 | オリジナルの敵を作成する

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まず敵を構築するために使用できるいくつかのブロックを追加します。
プロジェクトウィンドウのAssets > LEGO > Prefabs > LEGO Models > Brick Collectionsを開き、「Starter Bricks」プレハブをシーンにドラッグ&ドロップします。

「Starter Bricks」プレハブをシーンにドラッグ&ドロップ
「Starter Bricks」プレハブをシーンにドラッグ&ドロップ



階層で「Starter Bricks」ゲームオブジェクトを見つけます。

階層で「Starter Bricks」ゲームオブジェクトを見つけます
階層で「Starter Bricks」ゲームオブジェクトを見つけます



階層の「Starter Bricks」オブジェクトを右クリックし、コンテキストメニューから[Unpack Prefab Completely]を選択します。

[[Unpack Prefab Completely]を選択]
[Unpack Prefab Completely]を選択



次に階層の「Starter Bricks」オブジェクトを右クリックし、コンテキストメニューから[Rename]を選択して名前を「NewEnemy」に変更します。

名前を「NewEnemy」に変更
名前を「NewEnemy」に変更



ブロックを組んで敵を作り出します。
いらないブロックは削除して大丈夫です。

ブロックを組んで敵を作り出します
ブロックを組んで敵を作り出します



組み上げたブロックの色をカスタマイズします。
シーンで変更したいブロックを選択してインスペクターを開きます。

インスペクターを開く
インスペクターを開く



Brick (Script)コンポーネントの「 Moulding Colour 0」フィールドをクリックしてカラーパレットを開き、色を変更します。

色の変更
色の変更



プロジェクトウィンドウでAssets > LEGO > Prefabs > LEGO Behaviour Bricksに移動すると、BehaviorBricksを見つけることができます。

BehaviorBricks
BehaviorBricks



「Alive」は敵に基本的な音と動きを与えます。
「Look At」は敵をターゲットに向けます。
「Shoot」は発射物を撃ちます。
「Hover」は敵が設定された高さまでホバリングし、上下に振動します。
「Move」はアイコンで示された方向に移動します。
「Nearby Trigger」はプレイヤーを感知するとアクションが発動します。
「Touch Trigger」はプレイヤーが敵に触れるとアクションが発動します。
「Random Trigger」はランダムな時間遅延の後にアクションが発動します。


Behavior Bricksを追加して敵にアクションを与えます。
今回は「Shoot」をシーンにドラッグ&ドロップして敵に設置します。

「Shoot」をシーンにドラッグ&ドロップして敵に設置
「Shoot」をシーンにドラッグ&ドロップして敵に設置



作成した敵を再利用する方法を解説します。
[プロジェクト]ウィンドウで、Assets > LEGO > Prefabsに移動します。

Assets &gt; LEGO &gt; Prefabs
Assets > LEGO > Prefabs



「Prefabs」フォルダを右クリックして、コンテキストメニューから[Create] > [Folder]を選択します。
新しいフォルダに「MyPrefabs」という名前を付けます。

新しいフォルダーを作成
新しいフォルダーを作成



作成したMyPrefabsフォルダを開き、階層の「NewEnemy」をプロジェクトウィンドウのMyPrefabsフォルダにドラッグします。

階層の「NewEnemy」をプロジェクトウィンドウのMyPrefabsフォルダにドラッグ
階層の「NewEnemy」をプロジェクトウィンドウのMyPrefabsフォルダにドラッグ



これで敵のプレハブをプロジェクトウィンドウからシーンビューにドラッグして、ゲームの好きな場所にインスタンス化できます。


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