学生向けプログラミング入門

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unity | スマホゲームアプリを作成する その62 | チュートリアル「Activate the elevator」

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右のチュートリアルで「Activate the elevator」をクリックします。

Activate the elevator
Activate the elevator



プロジェクトウィンドウ で「Assets > LEGO > Prefabs > LEGO Behaviour Bricks」が開きますので、その中にある「Elevator」プレハブをシーンにドラッグ&ドロップします。

「Elevator」プレハブをシーンにドラッグ&ドロップ
「Elevator」プレハブをシーンにドラッグ&ドロップ



シーンの左上にある「LEGO Tools」で左のアイコンをクリックし、レゴをくっつけるアイコン(茶色くなり磁石でくっついているようなアイコン)に変更します。
これによりレゴブロックをくっつけることができるようになります。

「LEGO Tools」
「LEGO Tools」



この状態でエレベーターとして動かしたいブロックに「Elevator」プレハブを設置します。
クリックで「Elevator」プレハブを持ち上げ、もう一度クリックで設置になります。

エレベーターに「Elevator」プレハブを設置
エレベーターに「Elevator」プレハブを設置



テストプレイをしてエレベータの動きを確認します。

テストプレイ
テストプレイ



次にプロジェクトウィンドウ で「Assets > LEGO > Prefabs > LEGO Behaviour Bricks」にある「Touch Trigger brick」をシーンにドラッグ&ドロップします。

「Touch Trigger brick」をシーンにドラッグ&ドロップ
「Touch Trigger brick」をシーンにドラッグ&ドロップ



この「Touch Trigger brick」プレハブもエレベータに設置します。

「Touch Trigger brick」プレハブ
「Touch Trigger brick」プレハブ



テストプレイをして確認します。
トリガーブロックが設置されたエレベータに乗ることで動くようになりました。


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