学生向けプログラミング入門

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unity | スマホゲームアプリを作成する その63 | チュートリアル「Change the win conditions」

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チュートリアルタブの「Change the win conditions」をクリックします。

Change the win conditions
Change the win conditions



ゴールした時にどのように動作するかはこのグリーンとイエローのブロックが関係しています。

ゴール条件
ゴール条件



イエローのブロックを選択した状態で上部メニューバーの「Edit」> 「Delete」を選択してブロックを削除します。

ブロックを削除
ブロックを削除



プロジェクトウィンドウで「Assets > LEGO > Prefabs > LEGO Behavior Bricks」が開きますので、「Pickup Trigger」プレハブをシーンにドラッグ&ドロップします。

「Pickup Trigger」プレハブをシーンにドラッグ&ドロップ
「Pickup Trigger」プレハブをシーンにドラッグ&ドロップ



シーンに設置した「Pickup Trigger」プレハブをグリーンブロックの上に設置します。

「Pickup Trigger」プレハブを設置
「Pickup Trigger」プレハブを設置



これによりゴールすればよかった勝利条件が「宙に浮いている緑のブロックを全て集めた場合にクリア」に変更されました。
13個全て集めた時点でクリアになります。


次に下のグリーンのブロックを選択します。

グリーンブロックを選択
グリーンブロックを選択



インスペクターが開きますので、「Title」と「Details」を変更してみます。

「Title」と「Details」を変更
「Title」と「Details」を変更



プロジェクトウィンドウの「Assets > LEGO > Prefabs > LEGO Behavior Bricks」で「Lose」プレハブをシーンにドラッグ&ドロップします。

「Lose」プレハブをシーンにドラッグ&ドロップ
「Lose」プレハブをシーンにドラッグ&ドロップ



「Lose」プレハブを土台のブロックに設置します。

「Lose」プレハブを設置
「Lose」プレハブを設置



次に「Timer Trigger」プレハブをシーンにドラッグ&ドロップします。

「Timer Trigger」プレハブをシーンにドラッグ&ドロップ
「Timer Trigger」プレハブをシーンにドラッグ&ドロップ



「Timer Trigger」プレハブを「Lose」プレハブの上に設置します。

「Timer Trigger」プレハブを「Lose」プレハブの上に設置
「Timer Trigger」プレハブを「Lose」プレハブの上に設置



「Timer Trigger」プレハブを選択するとインスペクターが開きます。
「Time」を「60」に設定します。

「Time」を「60」
「Time」を「60」



これで60秒以内にゴールしないとクリアできないようになりました。


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