学生向けプログラミング入門

学生向けにプログラミングを解説。Java、C++、Ruby、PHP、データベース、Ruby on Rails, Python, Django

unity | スマホゲームアプリを作成する その9 | スピードパッドを追加

<<前  [TOP]  次>>


スピードパッドはカートがパッドを乗り越えるとカートの速度を瞬間的に変更します。


プロジェクトビューで、[アセット]> [Modアセット]> [カート]> [スピードパッド]に移動します。

スピードパッド
スピードパッド



「SpeedPad」プレハブをシーンにドラッグし、トラックと同じ高さになるようにトラックに配置します。

シーンにスピードパッドをドラッグ&ドロップ
シーンにスピードパッドをドラッグ&ドロップ



Speedpadプレハブには独自のカスタムコンポーネントがあり、調整可能なパラメーターがいくつかあります。
インスペクターで、Arcade Kart Powerup(Script)> Boost Stats> Modifiersを見つけ、Top Speedパラメーターを7に、Accelerationパラメーターを10に調整してみます。

パラメータの調整
パラメータの調整



[再生]をクリックして、スピードパッドを試してみましょう。


スピードパッドを通過すると速度超過している間だけ音楽が早くなる設定をします。
SpeedPadプレハブのインスペクター下部にある「Add Component」をクリックします。

Add Componentをクリック
Add Componentをクリック



「Audio Source」を選択します。

Audio Source
Audio Source



「On Powerup Activated()」の「+」をクリックします。

On Powerup Activated()
On Powerup Activated()



追加した「Audio Source」を「None(Object)」の部分にドラッグ&ドロップします。

「Audio Source」を「None(Object)」の部分にドラッグ&ドロップ
「Audio Source」を「None(Object)」の部分にドラッグ&ドロップ



「No Function」ドロップダウンをクリックし、「Audio Source」の「Play()」を選択します。

AudioSource.Play()
AudioSource.Play()



「On Powerup Finish Cooldown()」の「+」をクリックします。

「On Powerup Finish Cooldown()」の「+」
「On Powerup Finish Cooldown()」の「+」



追加した「Audio Source」を「None(Object)」の部分にドラッグ&ドロップします。

「Audio Source」を「None(Object)」の部分にドラッグ&ドロップ
「Audio Source」を「None(Object)」の部分にドラッグ&ドロップ



「No Function」ドロップダウンをクリックし、「Audio Source」の「stop()」を選択します。

「Audio Source」の「stop()」を選択
「Audio Source」の「stop()」を選択



AudioClipフィールドの右側の円をクリックします。

AudioClipフィールド
AudioClipフィールド



ポップアップウィンドウから「Music」を選択します。

Musicを選択
Musicを選択



「Play on Awake」のチェックを外します。

Play on Awakeのチェックを外す
Play on Awakeのチェックを外す



「Disable Game Object When Activated」のチェックを外します。

「Disable Game Object When Activated」のチェックを外す
「Disable Game Object When Activated」のチェックを外す



Pitchを「1.5」に変更します。

Pitchを「1.5」に変更
Pitchを「1.5」に変更



これでスピードパッドを通過した際に流れている音楽スピードが1.5倍で再生されるようになりました。


<<前  [TOP]  次>>