学生向けプログラミング入門

学生向けにプログラミングを解説。Java、C++、Ruby、PHP、データベース

フリーDICOMサーバを使用したPACS構築その2 データベースのインストール

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ダウンロードしたPostgreSQLをインストールしてみましょう。


「postgresql-10.1-3-windows-x64.exe」をダブルクリックします。
セットアップ画面が出たら「Next」で進んでいきます。
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インストールするフォルダはデフォルトで良いでしょう。
そのまま「Next」で進んでいきます。
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コンポーネントも全部入れておきます。
そのまま「Next」でいいでしょう。
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作成されたデータが入るフォルダを指定します。今回はデフォルトのままでいきます。
「Next」をクリックして下さい。
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スーパーユーザは「postgres」です。この「postgres」アカウントのパスワードを設定しなければなりません。
二か所に同じパスワードを入力します。このパスワードは忘れないようにして下さい。
今回はパスワードも「postgres」にしました。
入力が終わったら「Next」をクリックします。
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ポート番号の指定が出来ます。デフォルトの5432で問題ないと思います。
「Next」をクリックして下さい。
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ロケールの指定も「Default locale」で問題ないでしょう。
「Next」をクリックします。
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設定した一覧が表示されます。
「Next」で進みます。
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インストールの最終確認です。
「Next」で進むとインストールが始まります。
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Stack Builderのチェックを付けたまま「Finish」を押すと追加のアプリケーションをインストールするためのものが起動してしまうので、チェックを外してから「Finish」をクリックしましょう。
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これでインストール終了です。


次に接続確認をしてみます。
まずは「C:\Program Files\PostgreSQL\10\bin」にPathを通しておきます。
コントロールパネルのシステムを開いて「システムの詳細設定」に進みます。
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「環境変数」をクリックします。
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システム環境変数の「Path」を選んで「編集」をクリックします。
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Pathの末尾を「;」(セミコロン)で区切って、「C:\Program Files\PostgreSQL\10\bin」を追加して「OK」します。
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ではPostgreSQLが起動できるか確認してみます。
コマンドプロンプトを起動して「psql -U postgres」と入力します。
パスワードを聞かれるので、先程設定したパスワードを入力して下さい。
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このようになれば、正しくPostgreSQLに接続出来ています。
「\q」と入力して[Enter]キーを押せばPostgreSQLの接続が切れます。
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