学生向けプログラミング入門

学生向けにプログラミングを解説。Java、C++、Ruby、PHP、データベース、Ruby on Rails

フリーDICOMサーバを使用したPACS構築その3 ユーザの作成とAccessLibraryの更新(2020年3月更新)

<<前  [TOP]  次>>


まずはデータベースにアクセスするユーザを作成しておきます。
コマンドプロンプトを起動して「psql -U postgres」と入力します。
パスワードを聞かれるので、設定したパスワードを入力して下さい。


ログインできたら以下のように入力します。
「create role conuser with login password 'conquest';」

ユーザーの作成とパスワードの設定
ユーザーの作成とパスワードの設定
ここではユーザー名(ロール名)「conuser」とパスワード「conquest」を設定しています。


次にpostgreSQLの「libpq.dll」をCONQUESTの展開フォルダ「dicomserver150」([ConquestDICOMServer.exe]があるところ)の「install64」フォルダにコピーしておきます。
「libpq.dll」は、postgreSQLをデフォルトの場所にインストールしていれば「C:\Program Files\PostgreSQL\12\bin」にあります。
postgreSQLの「libpq.dll」
postgreSQLの「libpq.dll」
「libpq.dll」のコピー
「libpq.dll」のコピー


「install64」のフォルダにデフォルトで入っているpostgreSQLのAccessLibrary「libpq64.dll」がありますが、バージョンが「8.3」と古いため、一度「libpq64.dll」を削除してコピーした「libpq.dll」を「libpq64.dll」という名前にリネームしましょう。
「libpq.dll」ファイルのリネーム
「libpq.dll」ファイルのリネーム


<<前  [TOP]  次>>