学生向けプログラミング入門

学生向けにプログラミングを解説。Java、C++、Ruby、PHP、データベース

フリーDICOMサーバを使用したPACS構築その3 ユーザの作成とAccessLibraryの更新

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まずはデータベースにアクセスするユーザを作成しておきます。
以下のように入力して下さい。
「create role conuser with login password 'conquest';」
f:id:MrRadiology:20180105102503j:plain
ここではユーザー名(ロール名)「conuser」とパスワード「conquest」を設定しています。


次にpostgreSQLの「libpq.dll」をCONQUESTの展開フォルダ「dicomserver1419b」にある「distribution」フォルダ([ConquestDICOMServer.exe]があるところ)の「install64」フォルダにコピーしておきます。
「libpq.dll」は、postgreSQLをデフォルトの場所にインストールしていれば「C:\Program Files\PostgreSQL\10\bin」にあります。


「install64」のフォルダにあるpostgreSQLのAccessLibraryは「libpq64.dll」という名前なので「libpq.dll」を「dicomserver1419」のフォルダにコピーして「libpq64.dll」という名前にリネームしましょう。
置き換えて大丈夫です。


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