学生向けプログラミング入門

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Ruby on RailsでWebアプリケーション開発その3 Railsのインストール

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「Ruby on Rails」をインストールするには、Rubyのインストールの時に入れたRubyGemsを使用します。
今回は「[Ruby on Rails 5.1.3」をインストールします。
インターネットに接続した状態で、コマンドプロンプトを開き「gem install rails --version="5.1.3"」と入力します。
こうすることで、Railsのバージョンを指定してインストール出来ます。


ではコマンドプロンプトを開いて「gem install rails --version="5.1.3"」と入力してみましょう。
ファイヤーウォールでブロックしないように気をつけて下さい。


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10分位かかります。終わりましたら「rails -v」と入力してバージョンを確認してみましょう。
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ではRails用の作業用のフォルダを作成し、すぐ移動できるように環境変数の設定をしておきます。
Cドライブに「Rails」というフォルダを作成し、その中に作業用フォルダ「work」を作ります。
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コマンドプロンプトでプログラム実行する際、この「work」フォルダに移動しやすいように環境変数を設定しておきましょう。
コントロールパネルで「システム」に移動し、「システムの詳細設定」をクリックします。
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下にある「環境変数」のボタンをクリックします。
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システム環境変数の下にある「新規」をクリックします。
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変数名を「rails」、変数値を「C:\Rails\work」として「OK」を押します。
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こうすることで、コマンドプロンプトで「cd %rails%」と入力するだけで、作業フォルダに移動出来るようになります。
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