学生向けプログラミング入門

学生向けにプログラミングを解説。Java、C++、Ruby、PHP、データベース、Ruby on Rails

Ruby on Rails 6.0によるWebアプリケーション開発02 Rails6.0のインストール

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「Ruby on Rails」をインストールするには、Rubyのインストールの時に入れたRubyGemsを使用します。
今回は「Rails 6.0.1」をインストールします。
インターネットに接続した状態で、コマンドプロンプトを開き「gem install rails --version=6.0.1 --no-document」と入力します。
こうすることでRailsのバージョンを指定してインストール出来ます。

「gem install rails --version=6.0.1 --no-document」
「gem install rails --version=6.0.1 --no-document」


全部で40個のgemがインストールされました。
インストール終了
インストール終了


「rails -v」と入力してバージョンを確認してみましょう。
Railsバージョン確認
Railsバージョン確認


ではRails用の作業用のフォルダを作成してすぐ移動できるように環境変数の設定をしておきます。
Cドライブに「Rails6」というフォルダを作成し、その中に作業用フォルダ「work」を作ります。
作業用フォルダの作成
作業用フォルダの作成


コマンドプロンプトでプログラム実行する際、この「work」フォルダに移動しやすいように環境変数を設定しておきましょう。
コントロールパネルで「システム」に移動し、「システムの詳細設定」をクリックします。
システムの詳細設定
システムの詳細設定


下にある「環境変数」のボタンをクリックします。
環境変数
環境変数


システム環境変数の下にある「新規」をクリックします。
新規作成
新規作成


変数名を「rails」、変数値を「C:\Rails6\work」として「OK」を押します。
変数値と変数名の設定
変数値と変数名の設定


こうすることで、コマンドプロンプトで「cd %rails%」と入力するだけで、作業フォルダに移動出来るようになります。
作業フォルダへの移動
作業フォルダへの移動


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