学生向けプログラミング入門

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unity | スマホゲームアプリを作成する その45 | 後処理効果の追加

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上部メニューバーのWindow > Package Managerを開きます。

Window &gt; Package Manager
Window > Package Manager



「Post Processing」を見つけてインストールします。

Post Processingのインポート
Post Processingのインストール



ゲームのカメラを設定します。
プロジェクトウィンドウでAssets > FPS > Prefabsを開きます。

Assets &gt; FPS &gt; Prefabs
Assets > FPS > Prefabs



「Player」プレハブを選択し、インスペクターウィンドウの「Open Prefab」ボタンをクリックしてプレハブを編集します。

「Open Prefab」
「Open Prefab」



開いたプレハブの[階層]ウィンドウで、「Weapon Camera」オブジェクトを見つけて選択します。

「Weapon Camera」オブジェクトを見つけて選択
「Weapon Camera」オブジェクトを見つけて選択



この「Weapon Camera」オブジェクトの[インスペクター]ウィンドウの[Add Component]ボタンをクリックします。

[[Add Component]ボタンをクリック]
[Add Component]ボタンをクリック



「Post-process Layer」を検索し、コンポーネントを追加します。

「Post-process Layer」を検索し、コンポーネントを追加
「Post-process Layer」を検索し、コンポーネントを追加



新しく追加された「PostProcessLayer」コンポーネントの「Layer」フィールドを「PostProcessing」に設定します。
これはこの後処理レイヤーに「後処理」レイヤーにあるボリュームのみを考慮するように指示しています。

「Layer」フィールドを「PostProcessing」に設定
「Layer」フィールドを「PostProcessing」に設定



これで後処理効果を受け入れるようにカメラが設定されました。


シーンにpostFXボリュームを追加します。
プロジェクトウィンドウでAssets > FPS > Scenes を開き、「MainScene」をダブルクリックで開きます。

「MainScene」をダブルクリック
「MainScene」をダブルクリック



「MainScene」で新しいGameObjectを作成します。
階層で Create > Create Emptyをクリックします。

 Create &gt; Create Empty
Create > Create Empty



作成された空のゲームオブジェクトを「PostFX」という名前に変更します。

「PostFX」という名前に変更
「PostFX」という名前に変更



階層でPostFXをクリックし、インスペクターで、「Layer」ドロップダウンメニューから「PostProcessing」に設定します。

「PostProcessing」に設定
「PostProcessing」に設定



「Add Component」ボタンを使用して「Post-process Volume」コンポーネントを追加します。

「Post-process Volume」コンポーネントを追加
「Post-process Volume」コンポーネントを追加



「PostProcessVolume」コンポーネントで「IsGlobal」ボックスにチェックを入れます。
これによりこのボリュームがシーン全体に影響を与えることが保証されます。

「IsGlobal」ボックスにチェック
「IsGlobal」ボックスにチェック



このボリュームに割り当てる後処理プロファイルを作成するために[Profile]フィールドの右側にある[New]ボタンをクリックします。

[[Profile]フィールドの右側にある[New]ボタンをクリック]
[Profile]フィールドの右側にある[New]ボタンをクリック



「Post Process Volume」コンポーネントのインスペクターの下部にある「Add effect..」ボタンを押して、このボリュームにエフェクトを追加します。
今回は「Color Grading」効果を追加します。

「Color Grading」効果を追加
「Color Grading」効果を追加



ドロップダウン矢印をクリックして新しく追加された「Color Grading」効果を展開し、「Saturation」パラメーターの左側にある小さなチェックボックスをクリックして編集を有効にしてSaturationスライダーを最小に設定します。

Saturationスライダーを最小に設定
Saturationスライダーを最小に設定



プレイモードに入ると彩度が低下したため、ゲームが白黒でレンダリングされるようになりました。


視覚効果と光源をよりリアルにしたい場合は、プロジェクトに「ブルーム」効果を追加してみてください。
ブルーム効果は光源をぼかしてより強烈に感じさせます。
ブルーム効果を追加するには、階層で前に作成した「PostFX」ゲームオブジェクトをクリックします。

「PostFX」ゲームオブジェクトをクリック
「PostFX」ゲームオブジェクトをクリック



インスペクタ下の「Add effect..」ボタンをクリックしてUnity> Bloomを選択します。

Unity&gt; Bloomを選択
Unity> Bloomを選択



Bloomフィールドを展開して IntensityとThresholdを「オン」にチェックし、 Intensity「1」を、Threshold「1.1」に設定します。

 IntensityとThreshold
IntensityとThreshold



プレイモードでゲームをテストしてみましょう。


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