学生向けプログラミング入門

学生向けにプログラミングを解説。Java、C++、Ruby、PHP、データベース、Ruby on Rails

Java(Java SE Development Kit)の入手とインストール(2020年1月)

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まずは最新版「JSE(Java Platform, Standard Edition)」をインストールしてみましょう。


ORACLEのトップページ「https://www.oracle.com/technetwork/jp/index.html」に移動して、「ダウンロード」に移動します。

オラクルトップページ
オラクルトップページ画像


ダウンロードを行うにはユーザー登録が必要です。
「Oracle.comのユーザー登録画面はこちら」をクリックして登録画面に進みます。
Oracle.comのユーザー登録画面リンク
Oracle.comのユーザー登録画面へ


必要な項目を全て入力してOracleプロファイルの作成をしてください。
個人の場合、「会社名」には個人名、「勤務先電話番号」は自宅の電話番号を入力します。
「部署・役職名」には個人と入力しておけばよいです。
Oracleプロファイルの作成
Oracleプロファイルの作成


入力したアドレスに電子メールが届きますので、「電子メール・アドレス確認」をクリックします。
電子メール・アドレス確認
電子メール・アドレス確認


プロファイル作成完了
プロファイル作成完了


ではORACLEのトップページ「https://www.oracle.com/technetwork/jp/index.html」に移動してサインインしてみましょう。
オラクルサインイン
オラクルサインイン


サインインが終わりましたら、ソフトウェア・ダウンロードページの下部にある「製品カテゴリ:Java」をクリックします。
製品カテゴリ:Java
製品カテゴリ:Java


続いて「Java SE」をクリックします。
JavaSE
JavaSE


Java SEダウンロード」ページに移動しますので、「最新版はこちら(USサイト)」のリンクをクリックします。
最新版はこちら(USサイト)
最新版はこちら(USサイト)


現在の最新バージョンは「Java SE 13.0.1」です。
右の「Oracle JDK DOWNLOAD」をクリックします。
Oracle JDK DOWNLOAD
Oracle JDK DOWNLOAD


Java SE Development Kit 13ダウンロード」のページに移動します。
ページ下部にある「Java SE開発キット13.0.1」のリンクをクリックしてダウンロードします。
「Accept License Agreement 」にチェックを入れてライセンスに同意し、「jdk-13.0.1_windows-x64_bin.exe」をクリックしてexeファイルをダウンロードします。
今回使用しているPCはWindows10の64bitです。
Java SE開発キット13.0.1
Java SE開発キット13.0.1


ダウンロードが終わったら、ダウンロードされた「jdk-13.0.1_windows-x64_bin.exe」ファイルをダブルクリックします。
Windows10で「現在SmartScreenを使用できません」という警告が出た場合、インターネットに接続できているかを確認してみてください。
もしインターネットに接続できている場合は無視して実行しても大丈夫です。


Java SE Development Kit 13.0.1のインストール・ウィザードが起動します。
「次へ」をクリックして進んでください。
Java SE Development Kit 13.0.1のインストール・ウィザード
Java SE Development Kit 13.0.1のインストール・ウィザード


インストールフォルダを変更できます。
今回はそのままデフォルトの「C:\Program Files\Java\jdk-13.0.1\」にインストールします。
インストールフォルダ選択
インストールフォルダ選択


これでインストールが終わりました。
「閉じる」をクリックしてインストール・ウィザードを終了してください。
インストール完了
インストール完了


これで「C:\Program Files\Java\jdk-13.0.1\」に「bin」フォルダが出来ています。
binフォルダ
binフォルダ
ここにPathを通しておきましょう。


JavaSDKはWindowsのDOS窓(ドスまど)で実行するコマンドラインツールになっています。
DOS窓とは、「コマンドプロンプト」のことです。


「スタートメニュー」の「プログラム」の「アクセサリ」の中にあります。


このDOS窓でプログラムを実行できるようにするためには、Windowsの環境設定が必要です。
このことを、パス(Path)を通すと言います。


コントロールパネルを起動し、「システムとセキュリティ」を開きます。



そのなかの「システム」を選択します。



画面左の「システムの詳細設定」を選択します。



環境変数に進みます。



「○○のユーザー環境設定」のリストの中からPathを選択して「編集」をクリックし、変数値に表示された文字列の末尾に、「C:\Program Files\Java\jdk-13.0.1\bin;」 と入力し、「OK」を押します。
無い場合は、「新規」を押し変数名を「Path」にします。
環境変数
環境変数


もし、複数Pathが記述されている場合は、つなぎ部分を「;(セミコロン)」で区切ってください。
なお、Programとfilesの間には半角スペースが入ります。


もし、全てのユーザーにJavaを使えるようにしたい場合は、「システム環境変数」にも同じようにPathを通しておいてください。


環境設定の設定が成功していれば、コマンドプロンプトで「javac」と打ちこんで「ENTER」を押せば、javacに関するオプションの説明が出てきます。


コマンドプロンプト「javac」
コマンドプロンプト「javac」


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