学生向けプログラミング入門

学生向けにプログラミングを解説。Java、C++、Ruby、PHP、データベース、Ruby on Rails

Ruby on Rails 6.0によるWebアプリケーション開発06 Yarnのインストール

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YarnはNodeで使うパッケージマネージャーです。
RailsでJavascriptの環境を整えるために必要です。
まずはYarnのトップページ「https://classic.yarnpkg.com/ja/」にアクセスします。

Yarnのトップページ
Yarnのトップページ


「Yarnをインストール」のリンクをクリックします。
「Yarnをインストールする」
「Yarnをインストールする」


「Windows」の「安定版1.22.4」を選択したら「インストーラーをダウンロードする」をクリックします。
「インストーラーをダウンロードする」
「インストーラーをダウンロードする」


ダウンロードされた「yarn-1.22.4.msi」ファイルをダブルクリックするとセットアップ画面が起動しますので「Next」で進みます。
セットアップ画面の起動
セットアップ画面の起動


ライセンス同意にチェックをつけて「Next」で進みます。
ライセンス同意
ライセンス同意


インストールフォルダの選択が出来ます。
デフォルトのままで大丈夫なのでそのまま「Next」で次に進みます。
インストールフォルダの選択
インストールフォルダの選択


最終確認です。
「Install」をクリックするとインストールが始まります。
インストール開始
インストール開始


インストールが終了したら「Finish」をクリックして終了してください。
インストール終了
インストール終了


Pathの設定は自動で追加されていますが、このままだとコマンドが使えませんでした。
インストールフォルダ「C:\Program Files (x86)\Yarn\bin」にPathの設定を手動で行います。
「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「システム」と進み、「システムの詳細設定」をクリックします。
システムの詳細設定
システムの詳細設定


「環境変数」をクリックします。
「環境変数」
「環境変数」


システム環境変数の「Path」を選択し、「編集」をクリックします。
「Path」の編集
「Path」の編集


セミコロン「;」で区切り、「C:\Program Files (x86)\Yarn\bin;」の記述を追加してください。
自動で追加されている記述の部分は消しても大丈夫です。
Pathの追加
Pathの追加


コマンドプロンプトを開いて「yarn --version」と入力してください。
バージョンが表示されればインストール成功です。
「yarn --version」
「yarn --version」


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