学生向けプログラミング入門

学生向けにプログラミングを解説。Java、C++、Ruby、PHP、データベース、Ruby on Rails, Python, Django

Django(ジャンゴ) | 02 | Djangoのインストールとプロジェクトの作成

早速Djangoでプロジェクトを作成していきます。
ターミナルでデスクトップに移動します。
コマンドcd Desktop

cd Desktop
cd Desktop



venv( virtualenv)を使い仮想環境を構築します。
構築した仮想環境の中でプロジェクトを作成するとバージョン管理が容易になります。
今回は仮想環境を「myvirtualenv」、プロジェクト名を「testproject」とします。


コマンドpython3 -m venv myvirtualenv/myproject

[:w:300:alt=python3 -m venv myvirtualenv/myproject]
python3 -m venv myvirtualenv/myproject



これによりデスクトップに「myvirtualenv」フォルダができ、その中に「testproject」というフォルダも自動作成されます。


この作成した仮想環境で作業する場合、必ずアクティベートしてから行うこととなります。
コマンドsource myvirtualenv/myproject/bin/activate


pipを利用し、Djangoのインストールを行います。
コマンドpip install django==4.0

Djangoインストール
Djangoインストール



Django4.0を使うにあたり、pipのバージョンもアップデートしておきます。
コマンドpython3 -m pip install --upgrade pip

pip アップグレード
pip アップグレード



バージョンを確認します。
コマンドpip freeze --all

(myproject) ~/Desktop $ pip freeze --all
asgiref==3.5.2
Django==4.0
pip==22.1.2
setuptools==58.1.0
sqlparse==0.4.2



では作成したプロジェクトをスタートさせます。
コマンドdjango-admin startproject testproject

django-admin startproject testproject
django-admin startproject testproject



このコマンドにより、デスクトップに新たに「testproject」フォルダが作成されます。
作成された「testproject」フォルダにターミナルで移動します。
コマンドcd testproject

「testproject」フォルダに移動
「testproject」フォルダに移動



Webサーバを起動します。
コマンドpython manage.py runserver

python manage.py runserver
python manage.py runserver



ブラウザでhttp://127.0.0.1:8000/を開いて確認します。
ブラウザhttp://127.0.0.1:8000/

ブラウザ確認
ブラウザ確認



Webサーバを停止するにはターミナルで「Control + C」を押します。