学生向けプログラミング入門

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unity | スマホゲームアプリを作成する その19 | 独自のトラックを構築する

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プロジェクトビューでAssets > ModularTrackKitフォルダーを開き、次にその中のPrefabsフォルダーを開きます。

Prefabsフォルダー
Prefabsフォルダー



フォルダ内のModularTrackプレハブを選択し、シーン内にドラッグ&ドロップすればコースのトラックに追加することができます。

シーンにトラックを追加
シーンにトラックを追加



移動ツールの回転や移動を駆使してコースを構築していきます。

移動ツール
移動ツール



トラックをぴったりと合わせたい時にはマウスオーバーさせた後にキーボードの「V」を押すとトラックの角をドラッグすることができます。

マウスオーバーさせた後にキーボードの「V」
マウスオーバーさせた後にキーボードの「V」



ドラッグしたまま角を合わせたい場所まで掴んでいくとピッタリと合わせることができます。

角と角を合わせる
角と角を合わせる



回転の角度を合わせたい時は、インスペクターのRotationにパラメータを手入力するとうまくいきます。

Rotaitonパラメータ
Rotaitonパラメータ



長いストレートトラックを作りたい時にもインスペクターのパラメータを利用すると便利です。
scaleパラメータのZの値を大きくすれば距離がどんどん長くなります。

トラックの長さを伸ばす
トラックの長さを伸ばす



最後にトラックの作成が完了したら、トラック全体にチェックポイントを設定する必要があります。
これはプレーヤーがシーン内のすべてのチェックポイントを通過しない限り、ラップが終了したとは見なさないためです。
シーン内のチェックポイントは、ピースを移動することで軌道から外れる可能性が高いのでそれの位置を修正しましょう。

チェックポイントの移動
チェックポイントの移動



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