学生向けプログラミング入門

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unity | スマホゲームアプリを作成する その18 | ラップゲームモード

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ゲームモードをラップゲームモードに変更します。


階層内の「ObjectiveCrashMode」オブジェクトを選択します。
このオブジェクトには「クラッシュモード」を制御するスクリプトが含まれています。

「ObjectiveCrashMode」オブジェクトを選択
「ObjectiveCrashMode」オブジェクトを選択



「ObjectiveCrashMode」のインスペクターでチェックボックスのチェックを外して「クラッシュモード」を無効にします。
無効にしたゲームオブジェクトはシーンから消えますが、いつでも再度有効にすることができます。

「ObjectiveCrashMode」オブジェクトのチェックを外す
「ObjectiveCrashMode」オブジェクトのチェックを外す



「ラップ目標」を追加します。
Projectウィンドウで Assets > Karting > Prefabs > GameModesを開きます。

GameModesを開く
GameModesを開く



「ObjectiveLaps」プレハブをシーンに直接ドラッグしてゲームに追加します。

「ObjectiveLaps」プレハブをシーンに直接ドラッグ
「ObjectiveLaps」プレハブをシーンに直接ドラッグ



ラップチェックポイントを追加します。
ラップチェックポイントはプレーヤーがトラックを適切に周回しているかを確認します。


Projectウィンドウで Assets > Karting > Prefabs > Propsを開きます。

Propsを開く
Propsを開く



「LapCheckpoint」プレハブをシーンにドラッグします。
大きさや位置も移動ツールで調整してください。

LapCheckPoint設置
LapCheckPoint設置



シーンにさらに3つのチェックポイントを追加します。
「LapCheckpoint」を複製して、トラックの周りに配置します。
GameObjectを複製すると、それらはすべてシーン内の同じ位置に作成されます。

チェックポイントを3つ配置
チェックポイントを3つ配置



ラップゲームモードを調整します。
階層内の「ObjectiveCrashMode」オブジェクトを選択します。
「ObjectiveCrashMode」のインスペクターで「Laps To Complete」を「2」に変更すると2周しなければゴールにならない設定になります。

Laps To Complete
Laps To Complete



IsTimedにチェックマークを付けてタイマーを有効にし、Total Time InSecsを60に設定します。
これによりプレイヤーがすべてのラップを完了していない場合60秒でゲームを終了します。

 IsTimedにチェックマーク
IsTimedにチェックマーク



ゲームをテストプレイして確認してみましょう。


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