学生向けプログラミング入門

学生向けにプログラミングを解説。Java、C++、Ruby、PHP、データベース、Ruby on Rails

Homebrewのインストール

Homebrewは、Mac上でソフトウェアのインストールやアンインストールを管理してくれるシステムです。
まずは「Command Line Tools for Xcode」をインストールします。


「Command Line Tools for Xcode」をインストールすると「git」も利用できます。


Apple Developer AgreementにAppleIDでサインインします。
https://developer.apple.com/download/more/


「Command Line Tools for Xcode12 beta4」の「Command Line Tools for Xcode12 beta4.dmg」ファイルをダウンロードします。

「Command Line Tools for Xcode12 beta4.dmg」ファイルをダウンロード
「Command Line Tools for Xcode12 beta4.dmg」ファイルをダウンロード



ダウンロードされたディスクイメージをダブルクリックします。

ディスクイメージをダブルクリック
ディスクイメージをダブルクリック



開かれたパッケージをダブルクリックします。

パッケージをダブルクリック
パッケージをダブルクリック



インストーラが起動します。
「続ける」で次に進んでください。

インストーラ起動
インストーラ起動



そのまま「続ける」をクリックします。

使用許諾契約
使用許諾契約



同意するをクリックします。

同意する
同意する



インストール先を変更できますが、今回はそのまま「インストール」をクリックします。

インストール
インストール



インストール完了です。
閉じるボタンを押してインストールを終了してください。

インストール完了
インストール完了



Homebrewのインストールを行います。
「Homebrew」のページのインストールの欄にあるコードをコピーします。
brew.sh

コードをコピー
コードをコピー



ターミナルを起動し、コピーしたコードを貼り付けて実行します。

ターミナルにコマンド貼り付け
ターミナルにコマンド貼り付け



途中でお使いのPCのパスワードを打ちこんでEnterを押してください。
インストールが始まります。


インストールが終わりましたらHomebrewにパスを通します。
ターミナルに以下のコマンドを入力します。
echo ‘export PATH=/usr/local/bin:$PATH’ >> .bash_profile source .bash_profile

パスの設定
パスの設定



ターミナルを再起動してバージョンを確認します。
brew -v

バージョン確認
バージョン確認



gitも同時にインストールされているのでバージョン確認します。
git --version

gitのバージョン確認
gitのバージョン確認