学生向けプログラミング入門

学生向けにプログラミングを解説。Java、C++、Ruby、PHP、データベース

Rubyプログラミング入門その15 日付、時間、曜日の利用

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メモ帳を開いて次のプログラムを作成してみましょう。


【datetest.rb】

# date.rb

#Dateクラスの利用
require'date'

#今日の日付
today = Date.today
puts '今日の日付は' + today.to_s + 'です。'

#年、月、日を取り出す。
puts '今日の日付は' + today.year.to_s + '' + today.month.to_s + '' + today.day.to_s + '日です。'

#曜日の利用
week = ['日曜日','月曜日','火曜日','水曜日','木曜日','金曜日','土曜日' ]
puts '今日は'+week[today.wday].to_s + 'です。'


#今の時間
currenttime = DateTime.now

#そのまま表示
puts 'そのまま表示:' + currenttime.to_s

# 時、分、秒を取り出す
puts '今の時間は' + currenttime.hour.to_s + '' + currenttime.min.to_s + '' + currenttime.sec.to_s + '秒です。'



日時を取得するにはDateを利用します。

require'date'



日付や曜日を取得するにはDateクラスを、時間を取得するにはDateTimeクラス


曜日を取得するにはDateクラス.wdayを利用しますが、これは「0~6」の数字が返ってくるだけなので、あらかじめ曜日を配列に入れておきます。

week = ['日曜日','月曜日','火曜日','水曜日','木曜日','金曜日','土曜日' ]

その後、week[today.wday]のようにして表示させます。


実行結果です。
f:id:MrRadiology:20180119120232p:plain


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