学生向けプログラミング入門

学生向けにプログラミングを解説。Java、C++、Ruby、PHP、データベース、Ruby on Rails

HeidiSQLのインストールと使い方(Postgresql版)

Windowsでデータベースを管理するのに便利なHeidiSQLのインストール手順を紹介します。


ダウンロードは以下のページからダウンロードできます。
www.heidisql.com


タブ「Downloads」の「Installer」をクリックします。
自動でダウンロードが始まります。

ダウンロード
Installer



インストールは簡単です。
保存された「HeidiSQL_11.0.0.5919_Setup.exe」ファイルをダブルクリックします。
同意するにチェックを入れて「次へ」で進みます。

同意する
同意する


追加タスクの選択はそのままでよいです。
追加タスクの選択
追加タスクの選択


「インストール」ボタンをクリックするとインストールが始まります。
インストールが終わりましたら早速起動してみましょう。
「新規」タブをクリックすると設定タブがでます。
新規ボタン
新規ボタン


順に説明していきます。
設定タブ
設定タブ


ネットワークの種類は「PostgreSQL(TCP/IP)」、ライブラリーは「libpq-10.dll」を選択します。
ホスト名はローカルPCからの接続「127.0.0.1」のままでよいです。
設定1
設定1


ユーザーはrootユーザである「postgres」、パスワードはPostgreSQLをインストールしたときに設定したパスワードを入力して下さい。
ポートはそのままデフォルトの「5432」を使用します。
ユーザ名パスワード
ユーザ名パスワード


右の矢印をクリックすると今あるデータベースの一覧が表示されるので選択します。
入力しても問題ありません。
「開く」ボタンを押すとデータベースに接続できます。
データベースに接続
データベースに接続


左に表示されたテーブル名をクリックするとテーブルの詳細が表示されます。
テーブルの詳細
テーブルの詳細


「データ」タブをクリックするとテーブルに格納されているデータが表示されます。
データの表示
データの表示


マウスの右クリックで行の追加や削除、データの入力や修正もできますのでとても便利です。
サブメニュー
サブメニュー