学生向けプログラミング入門

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unity | スマホゲームアプリを作成する その58 | 色のスプラッシュ

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プロジェクトウィンドウで、Assets > ModAssets > Models > NaturePropsフォルダーを開きます。

NaturePropsフォルダー
NaturePropsフォルダー



アセットの1つをクリックして、シーンにドラッグします。
階層ウィンドウにゲームオブジェクトとして表示されます。
今回はFlowerBushを選択しました。

FlowerBush
FlowerBush



[階層]ウィンドウでFlowerBushオブジェクトを選択した状態で[インスペクター]ウィンドウを見てマテリアルを確認します。

マテリアルを確認
マテリアルを確認



プロジェクトウィンドウで、「Assets>ModAssets>Materials>Custom Materials」フォルダを開きます。

Custom Materials
Custom Materials



オブジェクトに適用するマテリアルが見つかったら、プロジェクトウィンドウのリストからオブジェクトの表面にドラッグします。

オブジェクトの表面にドラッグ&ドロップ
オブジェクトの表面にドラッグ&ドロップ



独自の色を作成して適用する方法を解説します。
プロジェクトウィンドウの「Assets>ModAssets>Materials>Custom Materials」フォルダを開きます。

Custom Materials
Custom Materials



その中の一つのマテリアルを複製します。
キーボードを使用して、Windowsでは「Ctrl + D」、Macでは「Cmd + D」と入力します。

マテリアルを複製
マテリアルを複製



「MyMaterial」に名前を変更します。

「MyMaterial」に名前を変更
「MyMaterial」に名前を変更



プロジェクトウィンドウ で「MyMaterial」を選択してインスペクターを表示します。

「MyMaterial」を選択してインスペクターを表示
「MyMaterial」を選択してインスペクターを表示



「Albedo」ボックスを見つけてクリックすると、「カラー」ウィンドウが表示されます。

「Albedo」ボックスを見つけてクリック
「Albedo」ボックスを見つけてクリック



次に「Emission」チェックボックスを見つけます。
チェックされている場合はオブジェクトが色を発していることを意味します。
チェックボックスをオフにすると、オブジェクトは2番目の色を発しなくなります。

「Emission」
「Emission」



作成したマテリアルをシーンのオブジェクトにドラッグすることで作成した色を適用できます。

作成した色を適用
作成した色を適用



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