学生向けプログラミング入門

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フリーDICOMサーバを使用したPACS構築その7 K-PACSの使用

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K-PACSには、「network」タブ、「Database」タブ、「File system」タブがあります。


「network」タブには、先ほど登録したDICOMServerというチェック項目があります。
まずは、そこにチェックを入れてください。
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では、早速サーバにある画像を検索してみましょう。
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患者ID検索、日付検索、名前検索、装置別検索など様々な検索が行えます。


ここですべて空欄のまま「Search」ボタンを押してみます。
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条件が何も入力されていないので、注意!というインフォメーションが出ます。
今回は、「Ignore」を押します。


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「HESD EXP2」というサンプルデータが検索されました。
チェックボックスにチェックを入れて、画面左側の「Viewer」ボタンを押してください。
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そうすると、サンプル画像を見ることが出来ます。
色々なViewer機能が付いているので試してみてください。
紙に印刷したり、白黒反転したり、シネモードで動かしたりも出来ます。
Viewerの詳細機能についてはここでは触れません。
このように一度サーバにあるデータにチェックを入れてViewerボタンを押すと、自動でローカルフォルダにコピーされます。
では、「Database」タブをクリックしてみましょう。
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背景が緑色に変わりました。
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個々に表示されているものはK-PACSがインストールされているPCのローカルディスクに保存されているものです。
チェックボックスにチェックを入れて、Viewerボタンを押すと先ほどと同じように画像を見ることが出来ます。
ここにあるDICOM画像は、インストール時の設定で、7日経つと自動で削除するようにしています。


「File system」タブでは、CDやフォルダからDICOMデータを取り込んで見たりする事ができます。


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「Mofdify」では、DICOM画像のタグ情報を変えることが出来ます。


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「Transfer」は、取り込んだDICOM画像等をサーバへ転送することが出来ます。


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「Export」では、ビューア付きのCDを作成することが出来ます。


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「Import」では、PDFファイルや、DICOM以外の画像をタグ情報を付けてDICOMに変換して取り込むことが出来ます。


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