学生向けプログラミング入門

学生向けにプログラミングを解説。Java、C++、Ruby、PHP、データベース、Ruby on Rails

Ruby on Rails6.0 | 空き部屋を登録・予約・決済できるWebサイトを作成する 04 | Windowsスタートアップ

「Visual Studio Code」を開き、「ターミナル」の「新しいターミナル」を選択してターミナルを開きます。

新しいターミナル
新しいターミナル

「C」ドライブに「WinRails」フォルダを作り、ターミナルでそこに移動します。
「cd」コマンドを使います。

WinRailsフォルダに移動
WinRailsフォルダに移動

Rails(version6.0.3.1)をインストール

コマンド
(コマンドをコピーし、ターミナルで右クリックすると貼り付けになります。)
gem install rails --version=6.0.3.1 --no-document

アプリケーション名「Minpaku6」を作成

コマンド
rails _6.0.3.1_ new Minpaku6 -d postgresql


ターミナルで作成された「Minpaku6」フォルダに移動します。

コマンド
cd Minpaku6

Minpaku6フォルダに移動
Minpaku6フォルダに移動


Visual Studio Codeでフォルダを開く

左上の「エクスプローラ」をクリックし、「フォルダを開く」を選択します。

フォルダを開く
フォルダを開く

「Minpaku6」フォルダを選択します。

フォルダを選択
フォルダを選択



「ファイル」メニューから「名前をつけてワークスペースを保存」しておきましょう。
場所は「Minpaku6」フォルダの中でよいです。
ワークスペースを開き直せばこれから行うGitの接続やターミナルの状態など、そのまま作業を始めることができます。
複数のアプリケーションを管理する場合に便利です。

名前をつけてワークスペースを保存
名前をつけてワークスペースを保存

「config\database.yml」の設定

PostgresqlとRailsの接続を設定します。

「config\database.yml」を開き、以下のように設定します。
保存は「Ctr + S」でできます。

config\database.yml(17行目~)

default: &default
  adapter: postgresql
  encoding: unicode
  # For details on connection pooling, see rails configuration guide
  # http://guides.rubyonrails.org/configuring.html#database-pooling
  pool: <%= ENV.fetch("RAILS_MAX_THREADS") { 5 } %>
  username: postgres
  password: 12345678 #ご自分のrootパスワードを入れてください
  host: localhost

PostgreSQLにデータベースを作成

コマンド
rails db:setup

HeidiSQLで確認します。
テーブルはまだありませんが、データベース「Minpaku6_development」が作成されています。

データベース「Minpaku6_development」
データベース「Minpaku6_development」


Githubによるソース管理

https://github.com/にアクセスしてサインアップしましょう。
サインアップとはご自分のアカウントを新規登録するという意味です。
github.com

ログインしたら右上の「+」ボタンから「new repository」を選択します。

new repository
new repository

「Repository name」をつけて(今回はMinpaku6にしました。)、必ず「Private」にします。
最後に「Create repository」をクリックします。

レポジトリの作成
レポジトリの作成



最初に書かれているアドレスが重要です。
このアドレスをコピーします。

アドレスをコピー
アドレスをコピー



Visual Studio Codeでソース管理の「リポジトリの初期化」を行います。

リポジトリの初期化
リポジトリの初期化

リポジトリを初期化するフォルダ「Minpaku6」を選択します。

初期化フォルダを選択
初期化フォルダを選択

ターミナルで次のコマンドを入力します。
「git remote add origin」の後にコピーしたアドレスを入れます。

コマンド
git remote add origin https://github.com/nishichin/Minpaku6.git


ソース管理の「変更」の右にある「+」ボタンを押します。

変更をステージング
変更をステージング


コミットネームを入れます。
コミットネームは自分で分かりやすい名前をつけて下さい。
コミットネーム
コミットネーム


上のチェックマークをクリックしてコミットします。
コミット
コミット


下にある雲のマークをクリックしてGitにpushします。
Gitにプッシュ
Gitにプッシュ


自分のgithubページ「https://github.com/nishichin/Minpaku6」をリロードして確認します。

GitHubページの確認
GitHubページの確認