学生向けプログラミング入門

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PHPプログラミング入門その2 HTMLとPHPの記述(2020年4月更新)

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以下のPHPプログラムをテキストエディタで作成して「phpsample」フォルダに保存して下さい。


【introduce.php】

<!DOCTYPE html>

<html>

	<head>
		<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
		<title>php introduce.php</title>
	</head>

	<body>

		<p>自己紹介をします。</p>

		<p>私の名前は

		<?php

			print("PHP太郎\n");

			//print("PHP次郎\n");
		?>

		です。</p>

		以後、よろしくお願いします。
	</body>
</html>



Webブラウザで「http://localhost/phpsample/introduce.php」にアクセスして下さい。
以下のように表示されるはずです。

ブラウザの表示
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この例では、HTMLの中にPHPを組み込んでいます。
「」で囲まれた部分がPHPの記述になります。


// 部分は、コメントになります。
PHPでは「//」は1行コメント、「/*  〜  */」はブロックコメントとして使用できます。


次はPHPのシステム情報を表示する例を紹介します。


以下のPHPプログラムをテキストエディタで作成して「phpsample」フォルダに保存して下さい。


【dispinfo.php】

<p>PHPのシステム情報です。</p>

<?php
	phpinfo();
?>



phpinfo()を利用することで、PHPに関する情報が表示されます。
Webブラウザで「http://localhost/phpsample/dispinfo.php」にアクセスして確認して下さい。


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