学生向けプログラミング入門

学生向けにプログラミングを解説。Java、C++、Ruby、PHP、データベース

PHPプログラミング入門その3 文字列の連結と出力の整形

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以下のPHPプログラムをメモ帳で作成して、「phpsample」フォルダに保存して下さい。


introduce2.php 直

<p>自己紹介をします。</p>

<?php
	print("私の名前は"."PHP太郎"."です。");
?>



文字列同士の連結には「.」(ピリオド)を使用します。


Apacheを起動し、Webブラウザで「http://localhost/phpsample/introduce2.php」にアクセスして下さい。
以下のように表示されるはずです。





注意点を下記に上げます。

  • 「.」をJava風に「+」にすると期待通りの結果になりません。
  • PHPでは文字列であろうと「+」は演算子として扱います。


    以下のPHPプログラムをメモ帳で作成して、「phpsample」フォルダに保存して下さい。


    introduce3.php 直

    <p>自己紹介をします。</p>
    
    <?php
    	printf("私の名前は%sです。", "PHP太郎");
    ?>
    



    PHPではCやawkあるいはJavaの最新版と同様にprintfによって出力結果を整形することができます。
    結果は先のintroduce2.php 直と同じです。
    Webブラウザで「http://localhost/phpsample/introduce3.php」にアクセスして確認して下さい。


    「%s」が文字列として表示される部分です。
    「,」以下が引数として認識されます。
    「%s」=「PHP太郎」となります。


    2つ以上の「%○」があれば、「,」で区切って順次記述してください。


    「%」は「%3s」で「3桁で右寄せ」をあらわします。


    また「%-3s」で「3桁で左寄せ」にできます。
    また「%03s」とすると3桁で右寄せや左寄せのときに空いた空白は「0」で埋められます。
    「%s」の他にも「整数の10進法をあらわす%d」「小数をあらわす%f」などがあります。


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