学生向けプログラミング入門

学生向けにプログラミングを解説。Java、C++、Ruby、PHP、データベース

PHPプログラミング入門その2 HTMLとPHPの記述

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以下のPHPプログラムをメモ帳で作成して、「phpsample」フォルダに保存して下さい。


introduce.php 直

<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN">

<html>

	<head>
		<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
		<title>php introduce.php</title>
	</head>

	<body>

		<p>自己紹介をします。</p>

		<p>私の名前は

		// phpです。
		<?php
			print("PHP太郎\n");
		?>

		です。</p>

		以後、よろしくお願いします。
	</body>
</html>



Webブラウザで「http://localhost/phpsample/introduce.php」にアクセスして下さい。
以下のように表示されるはずです。





この例では、HTMLの中にPHPを組み込んでいます。
「」で囲まれた部分がPHPの記述になります。


// 部分は、コメントになります。
PHPでは、「//」は1行コメント、「/*  〜  */」はブロックコメントとして使用できます。


次は、PHPのシステム情報を表示する例を紹介します。


以下のPHPプログラムをメモ帳で作成して、「phpsample」フォルダに保存して下さい。


dispinfo.php 直

<p>PHPのシステム情報です。</p>

<?php
	phpinfo();
?>



phpinfo()を利用することで、PHPに関する情報が表示されます。
Webブラウザで「http://localhost/phpsample/dispinfo.php」にアクセスして下さい。





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