学生向けプログラミング入門

学生向けにプログラミングを解説。Java、C++、Ruby、PHP、データベース

HSQLDBを使用したデータベース入門その9 行の削除

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テーブル上のあるデータが不用になったとき、その行は削除されなければなりません。
こうした時、命令 delete が使われます。
この命令の一般形は次の形です。

delete from テーブル名 where 削除条件;



もしwhere句を省略すれば、そのテーブルの全ての行が削除されてしまうので注意が必要です。


【例1:不用な行の削除】

delete from books3 where id = 2004;







deleteでも、where句に様々の条件を書くことが出来ます。


【例2:where 句で複数の行を指定】

delete from books3 where publisher like '%(株)%';







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