学生向けプログラミング入門

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データベース

HSQLDBを使用したデータベース入門 TOPページ

データベース HSQLDBの入手とインストール SELECTの基本形 検索条件の指定 テーブルの結合 selectのネスティング 関数 count() avg() max()形 整列(ソート) group by句 新しい行の追加 行の削除 仮想的なテーブル(view) テーブル定義(create table) …

HSQLDBを使用したデータベース入門その12 主キーと 正規化

[TOP] リレーショナル・データベースでデータベースを作成するということは、テーブルを作成することです。 どのような種類のテーブルを作って、そこにどの様な情報を持たせるかを決めることを、「データベースの論理設計」と呼びます。 データベースの論理…

HSQLDBを使用したデータベース入門その11 テーブル定義(create table)

[TOP] 次>> ここではテーブルを定義する手順を見ていきます。 前に説明した「insert」でのデータの挿入は、あらかじめ準備された空のテーブルにデータを入れる操作であって、insertでテーブルが出来るわけではありません。 これから見る操作は、空のテーブル…

HSQLDBを使用したデータベース入門その10 仮想的なテーブル(view)

[TOP] 次>> リレーショナル・データベースでは、view(ビュー)と呼ばれる仮想的なテーブルがよく使われます。 「仮想的」というのは、viewは、データベースの中では普通のテーブルのような「実体」を持っておらず、それを作り出す定義のみがシステムに記憶…

HSQLDBを使用したデータベース入門その9 行の削除

[TOP] 次>> テーブル上のあるデータが不用になったとき、その行は削除されなければなりません。 こうした時、命令 delete が使われます。 この命令の一般形は次の形です。 delete from テーブル名 where 削除条件; もしwhere句を省略すれば、そのテーブルの…

HSQLDBを使用したデータベース入門その8 新しい行の追加

[TOP] 次>> insert文で、データベースに行を挿入するには、values句を使う方法と、select句を使う方法の二つがあります。 1.insert into テーブル名 [( 項目名リスト )] values ( 値1,値2, .... ) 2.insert into テーブル名 [( 項目名リスト )] select 項…

HSQLDBを使用したデータベース入門その7 group by句

[TOP] 次>> selectの出力を、グループに分けて整理したいことがあります。 冊数のようなものを知るには、集約関数のcountを用いればいいのですが、集約関数countがselectの出力全てを数え上げるので、それぞれのジャンル毎の数は数えてはくれません。 こうし…

HSQLDBを使用したデータベース入門その6 整列(ソート)

[TOP] 次>> SQLには、selectの出力を読み易く整列する機能があります。 まずは、次の例を見て下さい。 【例1:テーブル「books2」の一部をで価格で整列】 select id, title, price from books2 where price between 0 and 1000 order by price; 【例2:テ…

HSQLDBを使用したデータベース入門その5 関数 count() avg() max()

[TOP] 次>> 今まではselectの出力をそのまま表示してきましたが、例えば「'国語'という言葉を含む書名の本はいくつあるか?」という問にはどう答えたらいいでしょうか? こうした時SQLでは、次の例のように、関数count()を使用することが出来ます。 【例1:…

HSQLDBを使用したデータベース入門その4 selectのネスティング

[TOP] 次>> テーブルのジョインを行うには、もう一つの方法があります。 それはselect文の内部で再びselect文を用いる方法です。 ここでのselectのネスティングでは、次の where 項目名 in ( select 項目名 from ..... ) という形が特徴的です。 ここでの二…

HSQLDBを使用したデータベース入門その3 テーブルの結合

[TOP] 次>> これまでの検索は、少数の例外を除いて、基本的には一つのテーブルを検索するものでした。 しかし、二つ以上のテーブルを組み合わせなければ、検索が出来ないことは決して珍しくありません。 例えば、ある本の出版社を知りたいとしましょう。 と…

HSQLDBを使用したデータベース入門その2 検索条件の指定

[TOP] 次>> from句に複数のテーブルを指定するのは、select の形ではちょっと試しにくいです。 例えば、たった20行からなるテーブルどうしでも、積を作れば行数は20×20=400行になってしまいます。 もし1000行程度のテーブルなら、その積のテーブルは100万行…

HSQLDBを使用したデータベース入門その1 SELECTの基本形

[TOP] 次>> データベースにサンプルのテーブルを作成します。 以下の内容を2つのテキストファイルにコピーし、それに拡張子「.sql」をつけて保存して下さい。 今回は、SQLファイルの名前を「TestTable.sql」と「TestData.sql」にしました。 【TestTable.sql…

HSQLDBの入手とインストール

[TOP] 次>> データベースを学ぶために、無料で入手できる「HSQLDB」を利用して学びます。 HSQLDBは、Javaでできたオープンソースのリレーショナルデータベースです。 サイズが小さく、インストールも簡単なため、手軽にデータベースを利用できます。 HSQLDB…